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【閲覧注意】真夏の室内でどろどろに溶けた60歳女性の遺体。「孤独死大国」日本の危機!!

日本では、約年間3万人が孤独死をとげているらしい。

実際に孤独死が起こるとどうなるのか?

真夏、室内40度を超える部屋での清掃作業。

死後1か月が経過した60代の女性(京子さん・仮名)の孤独死は見るも無残な状況であった。

《目的の4階に近づくなり、酸っぱいような、甘ったるいような独特の臭いが鼻をつくのがわかる。臭いがひと際強くなった階段の先にあるドアに、紫色の小さなカードのようなものが目に入った。

鼠色の鉄製の扉のドアノブと鍵穴の間に貼られた、「恵比寿大明神」と書かれた紫色のお守りだった。それは、この部屋で人が亡くなったということを確かに示していた。

(中略)その玄関に、無数の蝿の死骸と、小豆をまき散らしたようなものが目につき、思わずぎょっとさせられる》

そう、いくら密閉された室内でも、蝿はわずかな隙間や吸気口などから、部屋に侵入してきます。そして、亡くなった人の鼻の穴や口腔などに卵を産み付け、その部位を広げ、うじ虫からさらに蛹(さなぎ)が生まれるというサイクルを繰り返すのです。

京子さんのキッチンには、ハート形のピンク色のクッションマットが敷かれ、もともと可愛らしいものが大好きだったと思われました。そこに、黒光りした大量の蛹が溢れる光景は、とても心が痛むものがありました。

どろどろに溶けた遺体――壮絶な現場から見える「孤独死大国」の危機│週刊女性PRIME

ドロドロの遺体が横たわっていた部屋の写真は…

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