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2020東京五輪。実は世界から「放射能五輪」と呼ばれていた!福島の汚染水垂れ流し計画に海外から批判殺到!!日本のヤバさを知れ!!

fukushima nuclear

海洋放出は本気でヤバい


nuclear-news.net

あの日以来、東京電力は福島第一原発で発生した汚染水の浄化作業に取り組んでいるが、すでに原発構内のタンクに保管されている処理水は90万トン以上に達し、現在も日々増え続けている。これを何とかしなければ、近い将来に貯蔵タンクを設置するスペースが不足することは明らかだ。

そこで、国と東京電力は浄化処理を行った水を海洋に放出する計画を立てた。東電の主張は、浄化装置による汚染物質の除去作業で、トリチウム(三重水素)を除く放射性物質が、原子力規制委員会の定めた基準値未満になっているというものだった。しかし、その前提があっけなく崩れ去る。

今年の8月上旬時点でタンクに保管されていた89万トンの処理水(多核種除去設備「ALPS」で浄化済み)のうち、84%に当たる75万トンに、基準を超える放射性物質(トリチウム以外)が含まれていたことがわかったのだ。

こんなにたくさんの汚染水タンクが保管されてるんだ…
しかも浄化しきれないほど放射性物質の流出が深刻だとは…

このような事実を踏まえ、政府は8月下旬に福島県富岡町と郡山市、さらに東京都内で汚染水の処分方法について国民の声を聞く公聴会を開いたが、公募で選ばれた人々のほとんどは反対意見を述べた。汚染水にトリチウム以外にもストロンチウム90などの深刻な放射性物質が含まれていることが判明しており、それを海に流されては、風評被害がますます広がるとの不安はもっともだろう。問題解決はさらに遠のいたと言わざるを得ない。

もちろん海には流さないですよね?

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