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「私、世界で1番のブスです」学校でいじめられてる女の子から届いた相談に対する中島みゆきの言葉に涙が止まらない….

「中島みゆきのオールナイトニッポン」。

番組の最後にリスナーから寄せられた葉書を読むコーナーで

多くのリスナーの心に残っているのが

ペンネーム「生きるのって辛いね」という中学生の女の子から寄せられた相談です。

「みゆきさん、こんにちは。わたし、世界で一番のブスです。誰がみたってブスです。

自分でもわかっています。わかってるんです。

でも人から変な態度取られるとやっぱり傷つくんですよね。

周りの友達から毎日ブスって言われて、街歩いてても吐く真似されて。

学級の男子からは睨まれて、おまけに生徒会長の人からは目の前でいろんなこと言われて。

ああ、目の前がかすんで見えない。字も書きにくい。

でも頑張って書きます。

私、今年受験です。志望校に願書も出します。

だけど、だけど、その高校には怖い人がいます。

中2の終わりごろ、何度も何度も目の前に立って吐く真似して、皆の笑い者にされました。

同じ高校に入ったら、また嫌なことされて、毎日泣かないといけないのかと思うと、勉強できません。

死にたいなって思ったり、私が死んだらあの人達喜ぶだろうなとか考えます。

お母さん恨んだけど、恨んじゃいけませんよね。ここまで育ててくれたんだもの。
みゆきさん、こんな私でも生きててよかったって思うこと、ありますよね。

堂々と人前歩けるようになれる日、きますよね。その日を夢見て頑張ります。

そして、そして、みゆきさんのコンサートの日には今の私でない私になってみようと思います。

この葉書を書いた少女に向けて贈った、中島みゆきの言葉。
当時の音源があるので、音声が聞ける環境の方はぜひこちらから聞いてください!!

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